滋賀県の典型的な空模様

2017年03月08日

 
滋賀県の冬は日本海側と太平洋側の気圧配置が丁度重なる天気になることが多い。
野洲市から南が太平洋側の高気圧に入り込み、近江八幡市からの北部が日本海側の低気圧に入り込む。

冬は近江八幡から北で大雪になることが多く、野洲市から南の地方では北部の雪がウソのような晴れ間が広がることもよくある。

先日朝ランをしていて空を見上げた時、見事にその空模様が映し出されていたので思わず写真を撮った


写真左が野洲市から栗東草津、京都方面の空。写真右は近江八幡市から彦根方面の空模様。
左は快晴、右は雪が降っている。

丁度この境目に自宅も事務所もある事もあり、ランをしていて雲の様子を見ながらコースを決めることもシバシバある。ボーっとして走っていたらさっきまで晴れ間を走っていたのに黒い雲に向かって走っていて雨に降られるなんて事もある。

滋賀県は面白い。
 


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