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FAQ

よくある質問

お問い合わせいただくご質問の中で頻度の多い内容をご紹介しております。ご依頼ご検討の際の参考になさってください。

出張費が発生します。

送付が必要な納品の場合の現物費用および送料も発生します。

撮影にともなう撮影現場までの移動費用(出張費)が必要です、出張費は事務所から撮影地までの距離(km)×33円になります。往復10kmでしたら330円、100kmでしたら3,300円です。県内については高速道路は利用しませんので出張費のみ、京都、岐阜など必要に応じて高速道路利用をする場合は高速道度代金の実費も合わせて請求させて頂きます。

繁忙期の仮押さえは仮押さえ翌日まで対応します。

繁忙期は5~6月、10~12月2週目の期間です。

日々撮影のご依頼を頂いております関係で撮影日の仮押さえをさせていただくと多くの日程が埋まってしまい実際にご依頼頂く方の日を抑えることができません。このため仮押さえは基本的には対応しておりませんが、繁忙期以外の日についてはこの限りではなく是々非々にて対応をさせて頂きます。

予備日設定は可能ですが設定には費用が必要です。

前日判断での日程変更の追加費用は不要です。

雨天順延などの場合は全日に撮影有無のご判断を頂いて日程変更頂く場合には料金は不要です。ただし事前に予備日として撮影日と別に日程を押さえる必要がある場合は予備日を抑えるための費用1万円(税込1.1万円)が必要です。予備日を無料で抑えてしまうことで最悪1ヶ月に15件の撮影ご依頼と15日の予備日設定となる事が過去にあり、このように対応をさせていただいております。

可能です(2日撮影という形になります)

ドローンの場合フライトなしの場合は2.5万円、フライト込みの場合は通常の空撮料金で対応いたします。料金は格安対応していますのでご理解頂ければ幸いです。写真・動画に関してもロケハンで撮影したデータもお渡しできますので、ロケハンで終了でも構いません。

前日までの判断で別日変更は料金は不要です。

天候や体調不良等で日程変更時の料金は不要です。

撮影予定日が雨や天候不良、ご都合が悪くなるなどで日程を変更する場合は前日までのご判断をいただければ料金の追加はいただきません。キャンセルの場合のみ料金が必要になります。

お客様都合の場合はキャンセル料が必要です。

天候や体調不良等で延期にされる場合のキャンセル料は不要です。

なんらかの事情によって撮影日を変更する場合はキャンセル料は頂いておりません。万が一お客様の都合によりやむを得ず撮影をキャンセルされる場合には
・撮影30日前~8日前のキャンセルの場合予定請求額の30%
・撮影7日前~2日前のキャンセルの場合予定請求額の50%
・撮影日前日、または当日にキャンセルの場合予定請求額の100%
をキャンセル料として請求させていただきますので、予めご了承ください。

写真撮影は翌日~1週間以内、動画は仮編集に2週間程度

撮影のボリュームにより納品時期は異なります。

写真撮影のデータは撮影日の翌日にデータを仕上げております。ただし撮影が立て込む時期は納品が少し遅くなりますが、遅くても1週間以内にデータをお届けさせていただいています。映像に関しては撮影したデータの納品は当日でも可能です。編集を伴う場合は仮編集に最短1週間、立て込む時期ですと2週間ほど頂く場合があります。仮編集後の修正や完パケはお客様のご指示頂くまでの日数+2日を見ていただければ良いかと思っております。

オンラインまたは一般公開、書籍雑誌等で販売や配布された成果物は撮影実績として紹介をさせて頂いております。

紹介が不可、または守秘義務契約を結ぶ必要がある場合、著作権譲渡料を頂戴します。

お客様が撮影物、成果物を利用されたり、制作会社、代理店様が制作実績を紹介される事と同様に、私どももインターネット上で公開された成果物は撮影制作実績としてクライアント名、元請け事業者名を併記の上、撮影実績として紹介をさせて頂いております。この実績紹介を禁止、または守秘義務契約を結ぶ必要がある事業者様につきましては、撮影物、成果物の著作権譲渡をさせて頂き、この料金につきましては概ねご利用カット1カットあたり1万円、映像の場合は1分あたり10万円の譲渡料を頂きます。また、納品した成果物の校正や改変を私どもに依頼されず、他社もしくは自社で実行される場合についても著作物の改変にあたりますので上記譲渡料を申し受けます。
 
なお、非公開(社内配布物、限定的な公開等)の成果物につきましてはこの限りではございません。また、撮影した素材であっても使用しなかったもの、お客様の不利益になるものなどを一方的に公開することもございません。あくまでも公開、公への配布、販売をされた写真、映像のみの対応となりますので、ご理解をいただけましたら幸いです。

撮影順に随時調整後納品をさせて頂いています

通常撮影後2日~4日程度で納品となります

撮影日から納品までは閑散のタイミングの場合2日後には納品ができますが、繁忙期にはこの限りではなく、撮影順に随時納品の対応をさせて頂いております。遅くとも撮影日から7日以内には納品をさせて頂けることがほとんどですが、撮影日から7日以内での納品をご指定頂く事があると、繁忙期には撮影順に納品ができず、納品日の指定が無いお客様に御迷惑がかかるため、期日指定納品のために本来撮影をする時間帯を調整のために空ける形になります。このため撮影日から7日以内に納品期日指定を頂く場合には納品日の指定日によって料金を加算させて頂きます。
翌日30,000円・2日後20,000円・3日後1万円・4日後5,000円・6日後2,000円
日時指定をいただくお客様のご希望に沿い、日時指定の無いお客様にもご迷惑をおかけしないため、何卒ご了承ください。もちろん撮影後は随時調整、納品の作業をさせて頂いていますので、よほどの事がなければ2日~4日で納品をさせて頂くことがほとんどになります。

仕上がりはご要望に沿って撮影を行います。

カタログ用写真、印刷広告用はもちろんECサイト、ウェブ用写真でも一点一点丁寧に撮影し品質を落とすことなく提供しています。経験豊富なカメラマンがプロの長年の技を持って商品をより魅力的に撮影致します。

ご納得頂けるまで何枚でも撮影します。

カメラマンの意見を押し付けることはありません。お客様のご希望、ご要望が一番ですので、ご納得をいただける写真が撮れるまで何枚でも撮影をさせていただき、また、撮影したデータはすべて納品いたしますので、結果的にお客様にご納得いただける写真がご提供できるかと考えております。

被写体ごとに適切な背景で

照明は4灯、背景紙は布、紙からPVCまで20種類ほどを持ち込みいたしますので、被写体に見合った色、質感での撮影をさせていただけます。照明、背景紙以外の小物につきましてはご用意がございませんので、お客様にてご用意頂く必要がございます。

1本のみです

成果物が5分までかつ1本につき55,000円です

たとえば2分の動画を2本、1分の動画を1本の計3本で再生回数が5分の場合、料金は55,000円ではなく165,000円となります。ただし内容が似通ったものであったり同じ素材を使って別の編集をする、動画は同じで字幕だけを差し替える、同様に音源だけを差し替える、などの場合は料金は割引ができますので、まずはご相談ください。

滋賀・京都・三重・岐阜・福井まで日帰り対応が可能です。

出張で日帰りで撮影にうかがえる地域は滋賀県、京都府、三重県、岐阜県、福井県になります。その他の地域は前日移動を基本としておりますので、出張費についてはお問い合わせください。

お客様の締め日に合わせて頂いて問題ございません。

請求書も都度請求、月末締め請求などなんなり対応いたします。納品後請求書の送付をいたします。御社様のスケジュールでお支払い頂ければ問題ございません。

航空局の許可を所持していますので飛行には問題なく対応させていただきます。

免許が必要と思うのは勘違いです。

現在ドローンの資格は民間業者独自の資格と国家資格の二種類が混在しています。ただ、どちらを所持していても、または所持していなくても、航空局への飛行許可申請と個別の機体登録を国交省に行っていれば、資格がなくともドローンを飛行させることができます。私どもはこの許可申請および機体登録を済ませておりますので問題なく空撮の対応をさせていただくことが可能です。ドローンの資格については2022年に大きく航空法が変わり、この後も変更の可能性がありますが、現状では空撮目的でDIDエリアの法規制を遵守していれば飛行資格は不要ですので、安心してご依頼いただけましたら幸いです。

どこでも可能です

大阪航空局長が発行する「全国包括許可」を取得済みです。滋賀県はもちろん全国どこでも空撮の対応をすることができます。ただし上空150m以上、夜間の飛行については別途許可が必要になりますのでご相談ください。また、法律で飛行が禁止されている地点もありますのでご注意ください。

バッテリーは1フライトあたり30分持ちます。

ただし上空で撮影の設定や構図の確認などをする時間、帰還する時間も含みます。実質的には1フライトあたり15分程度の飛行の間に撮影できる写真や動画を撮影します。バッテリーは現在3本あり、随時充電しながらでしたらエンドレスで飛行させることができますので太陽の状況なども含めて撮影にこだわりたい場合でも対応させて頂けます。

可能です。

たとえば工場の内観や体育館での撮影などでも対応いたします。天井がある程度高い施設であれば撮影はさせて頂けますが、可能なら事前に下見ができると嬉しいです。また、天井が低い場合はカメラジンバルでの撮影をオススメしています

第三者賠償責任保険に加入しています。

万一器物や人への損害を与えた場合でも保険対応が可能です。空を飛んでいるドローンですから、落ちることも考えないといけませんので、ドローン専用の保険にも加入をしていますのでご安心ください。

できません

空撮の飛行許可は撮っていますが施設や私有地などでの撮影をする場合はその撮影許可が必要です。被写体ごとに撮影許可の取得や道路使用許可、密集地などでの撮影の場合は近隣の住民の方への対応はお客様ご自身で行って頂く必要がありますが、地上の許可取得についてもご相談頂ければアドバイスさせて頂けます。

以下のような用途が実際に撮影し、利用できます。

  1. 結婚式や運動会、各種イベントなどでドローン空撮をした記念撮影。
  2. ドローンの空撮を造成地や工事現場でする、工事現場なら進捗の管理や、仕上がった後の完工式、記念撮影など
  3. ゴルフ場などの施設のドローン動画撮影により、1ホールあたりのティーグラウンドからグリーンまでの流れを撮影する
  4. 屋根や橋梁、ソーラーパネルや煙突などの点検作業にドローンでの空撮を行うなどの撮影を行い、納品させて頂いています。